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米「ネットいじめ」裁判、不正アクセスなどで有罪評決
米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のマイスペース(MySpace)上で少年になりすまし、13歳の少女を中傷するメッセージを送って自殺に追い込んだとして起訴されていたローリ・ドリュー(Lori Drew)被告(49)に対し、米ロサンゼルス(Los Angeles)連邦地裁の陪審は26日、不正アクセスなど3つの軽犯罪で有罪の評決を下した。

この事件は、米司法史上で初めて「ネットいじめ」に関連して刑事訴追が行われたケース。ただし、より重い共謀罪については評決に至らなかった。

検察側は、ドリュー被告の量刑は最高3年の禁固刑と罰金30万ドル(約2900万円)が相当するとしている。量刑言い渡しの日時は未定。

起訴状では、ドリュー被告は友人とマイスペース上で「ジョシュ(Josh)」という少年になりすまし、13歳のミーガン(Megan Meier)さんと出会った。被告はミーガンさんが自分の娘の悪口を広めていると疑っていたという。

ミーガンさんは2006年、「ジョシュ」から「お前なんかいない方が世界はましになる」などのメッセージを受け取った直後、自宅の風呂場で首をつったとされる。

トーマス・オブライエン(Thomas O'Brien)連邦検察官は公判で、ドリュー被告は被害者のような10代の若者が傷つきやすいことを知りながらも、からかったり屈辱を味合わせるなどして死に追いやったと指摘。評決後、記者団に対し、今回の裁判はインターネットは無法地帯だと考える人びとにとって警告を与えることになるだろうと述べた。

共謀罪については評決に至らず、軽犯罪のみでの有罪。
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