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ルッキング・アット・トッズ 2008ホリディ、nendoの作品を展示
アーティストとのコラボレーションプロジェクト“ルッキング・アット・トッズ”がクリスマスシーズンに向け表参道ブティックのウィンドーディスプレイを飾っている。イタリアンラグジュアリーブランドの「トッズ(TOD'S)」は、今回のプロジェクトにスティーブン・バークス、サテンドラ・パクハレー、そして日本人デザイナーのnendo(佐藤オオキ)の3組を選んだ。

ミラノ、ローマ、フィレンツェ、ロンドン、パリ、ミュンヘン、マドリッド、アテネ、ニューヨークなど、世界主要都市のトッズブティックで展開されるこのプロジェクト、シーズン毎に選ばれたアーティストとトッズのコラボによるウィンドウディスプレイを楽しめる。

今回日本人として初めて選ばれたnendoの佐藤オオキは、デザインコンセプトについて次のように語った。

「実際には光らない懐中電灯のオブジェをウィンドウ内に配し、あたかもそこから光が照射され、暗闇に隠れていたクリスマスのラッピングパターンが浮かび上がっているかのようなグラフィックを壁面に施しました。そうすることで、実際に目では見ることができないTod’sというブランドが放つ「光」と、それによって喚起される人々の『歓び』や『高揚感』といったさまざま な感情を表現することを試みました。また、陳列された商品はこれらの光の影響を受けないため、商品はまわりの環境からわずかに浮かび上がり、道行く人に心地の良い「違和感」を与えることができれば、と考えました」

またプロジェクトプロデューサーでイタリアデザイン界の重鎮ジュリオ カッペリーニは、次のように述べた。

「今後ますます世界全体が私たちのクリエイションの“ステージ”となっていく中、新鮮な驚きを与え人々の感情に訴えかけるセットを作ることが重要なのです。このプロジェクトは、まさにこうした私の考えを反映するものになっていると思います」

「アートとファッションの密接なつながりをもっとアピールし、トッズのお客様により近付けるような新しいコンセプトを常にご提案したいと思っています。お店の第一印象を決めるのはウィンドウ・ディスプレイです。非常にモダンに生まれ変わる新しいウィンドウ・デザインには、トッズの2008-09年秋冬コレクションがフィーチャーされます。そこには、トッズのファッションが、クオリティとラグジュアリーというブランドの伝統を守りつつ、モダンアートやデザインの影響を取り入れてきた様子が表現されます。ジュリオ・カッペリーニがデザインの世界からセレクトした才能あふれる3人のアーティストの作品は、ファッションに対するトッズのモダンで現代的なアプローチを強調しながら、ブランド・フィロソフィーに完全にマッチするものに仕上がっています」と語るのはディエゴ・デッラ・ヴァッレTOD'S s.p.a.会長兼CEO。

世界中のさまざまなカルチャーの融合を通して、トッズの最高級のクオリティが違った角度から表現されている“ルッキング・アット・トッズ”。表参道へ行った際は立ち寄ってみては?

三者三様のブランド解釈が目を楽しませてくれそうだ。
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