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嵐『弱くても勝てます』『死神くん』ともに10%割れの惨況
嵐・二宮和也主演ドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」や、大野智主演「死神くん」2作品とも平均視聴率は一桁台にとどまったとし、「今後はテレビ界で嵐の人気を証明することができるだろうか?」と「サイゾーウーマン」が報じた。



(以下引用)


嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(日本テレビ系)が6月21日に最終回を迎え、視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。また、同じく嵐の大野智主演『死神くん』(テレビ朝日系)は20日に最終回が放送され、9.6%で終了。2作品とも平均視聴率は一桁台にとどまった。


初回13.4%を獲得した『弱くても勝てます』は11.7%、9.4%と徐々に数字を落とし、4話では7.6%を記録。7話からは7〜9%台と4週連続で一桁を推移し、最終回の11話は前週から0.5%上回ったのみだった。


「14日に放送された10話の8.4%は、裏番組の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系、9.7%)にも負けて、民放最下位という悲惨な状況でした。今作のストーリーに魅力を感じなかった人も多いのか、嵐の二宮が主演であることや、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』『半沢直樹』(TBS系)といったヒット作の出演者を起用した割りに、平均視聴率は9.8%と10%を切ってしまいました。今期のドラマはまだ放送が残っている作品もありますが、全話の視聴率ランキングでは、ベスト3に入らないことがすでに決定しています」(芸能ライター)


一方、大野主演の『死神くん』は午後11時台の放送ながら、最終回の9話は二宮のドラマを超えた9.6%で幕を閉じた。こちらも初回は11.2%と深夜帯にしては好スタートを切ったが、以降は伸び悩み、8話で8.4%の最低記録を更新していた。


「平均視聴率は9.7%だったため、放送時間が早い『弱くても勝てます』よりも健闘していた方でしょう。しかし、昨年1月〜3月期に同じ金曜ナイトドラマ枠で放送されたKis−My−Ft2・玉森裕太主演ドラマ『信長のシェフ』は、平均10.8%でしたから、嵐メンバーの主演作にしてはやはり期待外れの結果だといえます。最終的に二宮&大野主演の2作品とも、初回の高視聴率を超えることはできませんでした」(同)


11月3日にデビュー15週年を迎える嵐は、6月26〜29日に東京ドームで『嵐のワクワク学校2014 〜友情がもっと深まるドーム合宿〜』を開催し、9月にはハワイで15周年記念ライブを敢行予定。また、8月1〜31日まで『ピカ☆ンチ』シリーズのスピンオフ作品が、東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLで限定公開されるなど、ファンにはうれしいイベントが待ち構えている。次期は嵐メンバーの主演ドラマは予定されていないが、今後はテレビ界で嵐の人気を証明することができるだろうか?

(サイゾーウーマン)


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